ダイエットの原則
ダイエットには不変の原則があります。
- (1)肥満とは?太るとは?→→→体に脂肪が余分についた状態。
- (2)食べ過ぎれば太る。
- (3)食べなければ体重は減る。
- (4)水では太らない
- (5)脂肪1kgは9000kcal、糖質とタンパク質は1kgあたり4000kcal
- (6)標準体重BMI法=22×身長mの2乗
- (7)成長期の子供の標準体重=13×身長mの3乗
- (8)基礎代謝の一覧表(必要な方はお問い合わせください。メールでお知らせします。)
- (9)基礎代謝以下の食事量にすると体に負担を与えてしまう。
- (10)太りやすい人、痩せやすい人の条件
例えば、1ヵ月で3kg太った4人のA,B,C。
3人とも1日に食べたカロリーを計算すると
9000kcal×3kg÷30日=900kcal
「3人とも1日に900kcal食べすぎた」ことがわかります。
3人にそれぞれの条件をつけて体重変化に注目。
Aさんはそのままで続ける、Bさんは食べ過ぎた量と同じ900kcalを食事制限、Cさんは食べ過ぎた量の2倍の1800kcalを食事制限。
Aさんはそのまま太り続ける。Bさんは自分では食事を減らしているつもりでも全く痩せない。Cさんは痩せることは痩せるが、食事の減らし過ぎによりビタミン、ミネラル等の不足をおこします。
当店の商品をもとに食事のアドバイスをさせて頂きます。
また 、基礎代謝以下の食事にならない様な お食事のアドバイス もさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
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体重が軽くなることで膝や生活習慣病も・・・
ひざには体重の60%の負担が、かかっています。
体重60kgの人の膝にかかる負担は、60kg×60%=36kg
体重50kgの人の膝にかかる負担は、50kg×60%=30kg
2リットルのペットボトル3本分でも体重が軽くなると膝への負担も軽くなります。
また、血液量は体重の8%ですので、体重50,60kgそれぞれの場合、
60kg×8%=4.8リットル
50kg×8%=4.0リットル
心臓の大きさは同じです。血液量が減れば、当然心臓の負担が楽になります。
つまり血圧が下がり、生活習慣病の予防につながるのです。
ダイエット食品の参考に
ダイエットの際に参考になさってください。
- ・肥満が気になりだしたのはいつからですか?または、体重が増えだしたのはいつからですか?
- ・その時からの生活においての、体に入るカロリーと出て行くカロリーのバランスの偏りが生じていることが考えられます。
- ・脂肪体重1kgは9000kcal、すなわち1kg減らすには9000kcalの摂取減か消費増が必要です。
- ・1ヶ月に体重2kg減が理想とすると毎日300kcalの摂取減と300kcalの消費増を実施すれば、計算上は成功することになります。
- ・ごはんお茶碗2杯で約300kcal減、問題となるのは300kcalの消費増です。
散歩で100分、ゴルフの打ちっぱなしで80分、入浴で100分、水泳で30分など。
これらを毎日続けるのは実際にはなかなか困難です。そこで当店が提案する方法が基礎代謝アップ法です。
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